【日本学生支援奨学金】在学採用と予約採用の振り込み時期の違いに注意!

こんにちは、ピムリコです。

実際に私ピムリコが学部に入学したときに体験した日本学生支援機構奨学金の振り込みの話をしたいと思います。

結構、これを知らずに困っている人がいるみたいなので少なからず役立つかと思います。

在学採用と予約採用

学部入学したときに、経済的に厳しかったので、日本学生支援機構奨学金を申し込みました。

ピムリコは、大学に入ってから申し込みをしたので、在学採用という扱いです。

そのほかには、大学入学前の高校在学中に申請し、採用が決定している人もいます。それが、予約採用と言われるものです。

もし、高校在学中に申請したけど採用されなくても、その人たちは大学に入学後に申し込むことができます。なので、もし高校生でこの記事を読んでいる人も安心してください。まだ大学に入学してからもチャンスはありますよ。まずは、受験を突破することを目指しましょう!

採用のされ方によって初回振り込み時期が違う!

この二つのどちらの採用のされ方をしたかによって、振り込みの時期が変わってきます。

在学採用の場合、流れとしては、大学に入学してから4月中に日本学生機構奨学金の申し込み説明会が開かれます(時期は各大学によるがこの説明会にでないと申し込めない)。

そこで、奨学金を貸りる上での注意点などが説明されます。
この説明会でもらう冊子に書いてあるのですが(ピムリコはそれまで知らなかったけど…)、初回振り込みが、なんと7月なんです(4月から7月までの分がまとめて振り込まれる)。

予約採用の場合だと、大学進学前に審査は終わっているので、進学後は進学届けをネット上で提出するのと、返還誓約書を提出するのみで、振り込みが開始されます。

時期としては、学校によるみたいですが、5月に振り込みがあるようです(自分の大学に要確認)。

前期の授業料払えない…

この振り込み時期のせいで、ピムリコは授業料を振り込み用紙に記載されている期限までに払うことはできませんでした。

どうなるの?除籍になるの?なんて思っている人のためにピムリコがしたことを書いておこうと思います。

ピムリコは、大学の授業料の管理を扱っている部署に、理由を説明したら7月の初回振り込み日まで待ってもらうことができました。

正直、延納のお願いに行く前は、憂鬱な気分で胃が痛い状態でしたが、行ってみるとなんともあっけなく延納の許可を頂くことができました。てか、むしろ担当の人がやさしく対応してくれさえして驚きました。

各大学で対応の仕方や学費納付の規則なの違いはあると思いますが、学費に関しては、一人で悩んでいても仕方がないし、精神衛生上良くないので、早めに一歩を踏み出してみると案外サクッと解決したりするものです。

直接行きたくない人は、電話でも可能です。ピムリコは学部時代に何回か授業料の延納をお願いしたことがありますが、そのうち数回は電話で連絡しました。

なので、電話でも(どの課へ掛ければいいのかわからない人は、とりあえず学生課にかけましょう)学費の納付を待ってほしいという旨を伝えれば、延納の許可が下りると思います。

お金のことって、悩むとそのせいで眠れなくなったりしますし、その心配で朝目覚めたときすらありました。
放置していても、解決しませんので、早めの行動をしていきましょう!

それでも学費が払えないときは

もし奨学金の審査は通ったけど、延納ができない、延納許可が降りなかったという場合は、消費者金融でお金を借りるのも選択肢の一つです。

最近だと、最初の一ヶ月は利息ゼロというものもありますし、短い間借りるなら問題はありません。(いわゆる闇金はやめましょう!)

いったんお金を融資してもらい、そのお金で学費を払い、その後奨学金の初回振り込みがあった後に消費者金融に返済すれば、利息もたかがしれていますし、除籍される心配もありません。

学費支払いのオプションの一つとして参考にしてみてください。


有名な学生ローンの友林堂さん↓

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