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銀行の残高証明書を取ったので必要なもの・値段などを記事にしておく。

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こんにちは、ピムリコです。

僕は、現在台湾へ語学を学ぶために色々準備しているのですが、先日、語学学校へ申し込みに必要な残高証明書をもらいにいきました。

申し込み時に、「こいつは本当に学費や滞在時の生活費払える支払い能力があるんか?」っての学校側に証明するために、必要になるんですね。

 

語学学校とはいえ、結構やることが多いので面倒なのですが、これから同じように台湾へ語学留学をする人なんかの役に立てればと思い、記事にしておこうと思います。

 

三菱UFJ銀行(旧三菱東京UFJ銀行)で残高証明書を取得してきたので、手順やその費用を書いておく

必要だったもの

まず、残高証明書に必要なものから書いておきます。

僕は、普通にキャッシュカードと身分証だけあれば大丈夫だろうと何も考えずに行って、必要な持ち物が足りず、再度訪問する羽目になったので、ここは注意しておきましょう!笑

 

必要な持ち物は、

「印鑑(届出印)」、「通帳かキャッシュカードなどの口座番号、支店番号がわわかるもの」

の二点でした。

 

印鑑は、認め印ではなく、その銀行へ届けてある印鑑を持っていく必要があります。

 

通帳かキャッシュカードは、申し込み用紙に「口座番号、支店番号」を書く欄があるのでその記入のために必要でした。

アプリを利用している人は、実物がなくてもアプリで確認すれば、いいですね!

 

窓口でも特に、カードや身分証の提示を求められることもなく、用紙の記入さえしっかりとしていれば本人確認もありませんでした。

 

これらを忘れると取りに帰る必要がありますので、ご注意を!

 

メモ

ちなみに、僕のキャッシュカードにはICチップが付いてないタイプだったようで、印鑑が必要と言われました。

ICチップが付いているタイプのキャッシュカードを使っている人なら、そのキャッシュカードだけでも大丈夫なのかもしれません。

手順

残高証明書の発行手順は、

  1. 残高証明書依頼書の記入
  2. 窓口で確認
  3. 郵送される(郵送希望の場合)

といった感じです。

 

「1.残高証明書依頼書の記入」は、普通に銀行に行き、案内の人に要件を言うと用意してくれる紙に必要な情報を記入していきます。

住所や氏名、口座番号の他、英語で発行するかどうか、どの通貨建てのものかなどもこの時に書きますので、調べておきましょう。

僕は、取り立てて指定がないようだったので(oo円以上の残高証明書としか書いてなかった)、円建てで、英語のものを発行してもらいました。

 

「2.窓口で確認」は、窓口に呼ばれたあと、記入内容の確認と、どのくらいで発行可能かというのを確認します。

僕の場合は、京都で申し込みましたが、口座は東京の支店作ったものだったので、一週間くらいかかると言われました。(口座を作った支店でのみ発行可能らしい)

 

「3.郵送される」は、申し込み用紙に郵送希望にチェックをすると、自宅に郵送してくれます。

その時の送料は、かからないそうなのでご安心を。

まとめ

僕の場合、こんな感じの流れで発行することができました。

ちなみに、銀行の人に、「発行人のサインの他に銀行の判子も必要ですか?」と聞かれましたが、必要がどうかわからなかったので、一応、サインも判子も両方お願いしました。

基本、提出先によるので、提出先の指定に合わせましょう。

 

僕は、どちらかわからなかったので、念のため両方にしておきました。無料だったんで。笑

 

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