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Uber Eats

Uber Eats | ピックアップからドロップまでの流れ。何を言えば良いのかも詳しく解説する!

更新日:

こんにちは、現役Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのピムリコです。

僕は、配達パートナーでもありますし、普段の生活においてUber Eatsを注文するヘビーユーザーでもあります。笑

 

そんな僕が、住んでいる京都でUber Eatsを利用していて感じるのは、人によって対応の仕方がまちまちであるということ。

 

もちろん、Uber Eatsは個人事業主として働くので、誰かが決めた接客ルールに従う必要はないと思っています。(そこがいいところでもありますしね)

 

ただ、「そもそも対応の仕方がわからない」「どうすればいいかわからない」という感じのふるまいをしている配達員の方にも出会ったことがあります。

 

なので、今日は、そんな「Uber Eats配達の一連の流れのやり方」について詳しく書いていきたいと思います!

これから配達パートナーになろうと思っている人、まだ始めたばかりの人ではぜひ参考にしてみてください。

 

※Uber Eats(ウーバーイーツ)関連の記事のサイトマップを作りましたので、ぜひ合わせてお読みください。

▶︎【自由に働いて稼ぐ】Uber Eatsで働くなら読んでおきたい記事マップ

 

▼注文の仕方を画像付きでわかりやすく解説してみました!

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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の一連の流れをざっくりと

まず、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の一連の流れをざっくりと書いておきます。

流れとしては、

①アプリが鳴る(配達依頼が入る)

②お店にピックアップに行き、商品を受け取る

③注文者様の元へ配達する

 

これが、1セットです。

これを繰り返して、報酬を積み上げていくことになります。

 

配達パートナーの数より注文が多い状態だと、③の配達途中の段階で①「アプリが鳴る」ことがありますが、待ち時間がなくなり次の配達が始まったというだけでやることは同じです。

ピックアップからドロップまでの流れを詳しく解説

では、一連の流れを詳しくみていきたいと思います。

どのタイミングでどんな言葉を言えばいいのかを、ぼくが実際言っていることを書いておくので参考にしてもらえたらと思います。

アプリが鳴ってからピックアップ先まで

アプリが鳴ったら、配達する商品をお店まで取りに行きます。(遠くて行きたくないという場合は、拒否もできます)

これを「ピックアップ」といいます。

 

このピックアップ先のお店は、配達を受けた時点で自動的にアプリに地図が表示されるのでそれを確認しながらお店に向かいます。

結構、知っている店もあったりするので、特にチェーン店の場合なんかは、 地図を見なくても「あー、あそこね!」と言う感じで行くことも可能です。( マクドナルドや松屋なんかは結構そんな感じで行けることが多いですね)

 

店の位置のピンがずれている場合

たまにピックアップ先の店の位置(マップ上のピンの位置)がずれているときがあります。

もしピンの位置に行って周りを見渡してみても、店が見つからないのであれば、スマホのブラウザで店名を入力してググってから「地図」タップしてグーグルマップを立ち上げると正確な位置が表示されることがかなりあるので、覚えておくといいですよ!

 

ピックアップ先に着いたらなんて言えばいいの?

無事ピックアップ先に着いたら、配達する商品を受け取ります。

初めてだと、この時になんと言えば良いのか不安だと思いますので、どんな感じで会話をすれば良いのかを書いておきます。

 

上にも書いたようにUber Eatsでは、「こうしろ!」と言うようないわゆるマニュアルがないので、あくまで僕がやっていることになりますが、今のところそれでスムーズにいっていますし、BAD評価もほとんどもらっていなので、参考にしてもらって大丈夫だと思います!

 

僕がやっていることとしては、まずお店に入る前に、「アプリのメモ欄」を確認してます。

理由は、お店ごとにピックアップ時の注意点が書いてある場合があるから(書いてない場合もあります)。

メモの内容としては、

「ウーバーイーツの配達用バッグは持ち込まないで」とか

「自転車の駐車位置」

などが書かれていたりするのでしっかり目を通しておきましょう。

 

何も書かれていない場合は、そのまま入店します。

 

入店したら、レジやホールの従業員さんに「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」と言えばわかってくれます。

別に雇われの身でもないので、こうしなさいというのはありませんが、元気に笑顔なんかも振りまきながら挨拶すると、爽やかさが出てGOOD評価につながると思います。w

 

お店側から「番号は?」というように聞かれると思います。(たまにそのまま渡させれることもあるけど)

これは、アプリに表示されている数字やアルファベットの注文番号のことなので、スマホを見ながら正確に番号を伝えましょう。

 

お店側から確認されなかったら、自分から「DE67**でお間違いないですか?」と番号を伝えて確認しておきましょう。

もし、そのお店に複数の注文が入っている場合などだと、この番号を間違えて渡されてしまう場合があります。

そのまま行ってしまうと、後々、電話かかってきて取りに戻って...と、めんどくさいのでしっかり受け取りの時点で確認しておきましょう!

 

商品を渡されたら、バッグにしまいます。

点数が多い場合や、マクドナルドなど飲み物と食べ物と分かれてる場合は、その場でバッグにしまった方が安心だと思います(僕はそうしています)。

 

もちろん、後ろに他のお客様がいる場合や、バッグを置くスペースがない(Uber Eatsバッグはでかいので)場合などは、臨機応変に移動してからバッグにしまいます。

 

バッグ持ち込み不可の場合は、必然的に店外でバッグに入れることになりますね。

 

商品を受け取る時は、「これは冷たい商品です」などと説明してくれる場合がありますので、その場合は、ちゃんと温かいものと分けてバッグにしまいましょう。

バッグの使い方はこちら▼

 

最後に、店員さんが「以上○点です」と確認してくれる場合は、それでOKですが、もしそれがないなら、「この3袋ですね?」とこちらから確認しておきましょう。

確認できたら、「では、お預かりします!(笑顔)」と言って、店内を後にします。

お店から配達先まで

配達中は、安全かつ迅速に運びます。

だらだらと回り道をしたり、コンビニで立ち読みしたり、公園で休憩したりしてはいけませんよ!笑

Uber Eatsは、AIが配達パートナーのルートを実績として判断・評価しています。

もし、この評価が悪くなると次から呼ばれない(注文が入らない)ということにもなりかねないので、しっかりと配達をしましょうね!

 

到着

無事にお客様のもとに到着したら、いよいよ受け渡しです。

※無事に到着できなかった場合は、こちらを参考にしてください▼

 

マンションの場合は、ビルのエントランスにインターホンがあるところが多いので、まずここからスタートになります。

部屋番号を入力して呼び出します。(やり方は、インターホンの機種によるかもしれませんが、だいたい同じです。簡単。)

 

応答したら、「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」と元気な声で挨拶しましょう。

 

「お届けにあがりました!」とかでもいいかもしれませんが、Uber Eatsは、見た目が普通の人(ピザ屋の制服とかを着てない)ので、「自分が何屋さんか」を一番に伝えてあげるといいと思います。

だいたい、これですぐにドアロックを解除してもらえます。

そのまま入ってもいいですし、「ありがとうございます」「お伺いします!」というような言葉を一言いってから入ってもいいと思います。

 

部屋に着いたら、ノックなりベルを鳴らして待ちます。

この時点で、バッグから商品を出しておいてもいいかもしれませんが、僕は、わざわざ待ちます。

 

で、お客様が出てきたら、「こんにちは(こんばんは)、Uber Eatsです。お待たせいたしました。」と挨拶をし(以前、注文した時、名前を名乗ってくれた配達員さんがいたのですが、個人的には別に名乗らなくてもいいかなぁと思っています。まぁ、名乗るとかなり丁寧な印象を与えられると思いますけどね!)、

「ちゃんとバッグで大切に運びましたよー」というアピールも込めて、商品をバッグから出してお渡しします。笑

もちろん、商品はタラタラ取り出しませんよ!サッと渡してスムーズに!

 

バッグの中身をお客様が見る可能性あるので、清潔感のある状態にしておくことも大事ですよ。

参考 

 

渡す際には、

「商品は、こちらです」「こちらです。お待たせしました」などと言いながら渡すといいですよ。

 

たまに、複数の袋があるのに、途中でドアを締める人がいるので、「あと一袋ございます」「まず、冷たい商品と、次にこちらが温かい商品です」など複数の受け渡しがあることを伝えながら渡しましょう!

 

そして、受け渡す際には、「ありがとうございました!」「またお待ちしてます!」と挨拶し、その場を後にします。

 

お客様との接触は、このタイミングだけなので、少しでもいい印象を与えてGOOD評価をもらえるようにしましょう。

もちろん、僕がやっているのはあくまで一例ではありますが、個人事業主として稼ぐわけですし、そういうところで配車に影響があるわけですから、ちょっとした部分での工夫は常に考えながら働くことは大切だと思っています。

 

配達完了

配達が完了したら、すぐにアプリの完了の操作をしましょう。

以前、注文した時に届けてくれた配達員さんは、おそらく配達完了後にこの「完了の操作」をせずに移動していたようで、こっちは商品を受け取ったのにアプリ上ではまだ移動していました。笑

 

Uber Eatsでは、一つ一つの配達状況がデータとして集計されてAIによって評価されています。

完了の操作をしていないと、配達時間が長くかかったことになってしまうので自分の評価的に不利になる可能性があります。

なので、受け渡しが終わったらすぐに「完了の操作」をするように習慣づけましょう!

まとめ:Uber Eatsで配達する(働く)のは簡単!最初は不安だけどこの記事を読んで事前にイメトレしておくといいよ!

以上がUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして働く上で知っておきたい一連の配達の流れになります。

 

どのタイミングでどんなことを言えば良いか、というのを書いてみましたが、もちろん慣れてきたら自分なりの文言にかえるのもアリです。

丁寧な言葉遣いなら基本的になんでも大丈夫なので、配達に余裕ができたら言葉をふくめた接客の部分も自分で考えるといいと思います!

 

Uber Eatsはマニュアルがないところが良いところでもあるのですが、それが不安になる人も中に入ると思うので、今回のような少しマニュアル的な記事を書いてみました。

ぜひ参考にして少しでも配達の不安を解消してもらえればと思います!

 

※Uber Eats(ウーバーイーツ)関連の記事のサイトマップを作りましたので、ぜひ合わせてお読みください。

▶︎【自由に働いて稼ぐ】Uber Eatsで働くなら読んでおきたい記事マップ

 

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