楽天証券の信用取引口座は電話審査ある?実際に作ったので流れをシェアするよ

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こんにちは、ピムリコです。

僕は、大学生の学部生の時からずっと楽天証券で株をやってきていました。

まぁ、 もちろん学生でお金もなかったので、元手が少なく、ちょっとずつ働きながらお金を貯めつつコツコツやってきたと言う感じですけどね。苦笑

 

今までは、現物のみの取引だったのですが、今回新たに信用取引の口座を作ったので記事にしたいと思います。

信用口座を作る前に、僕自身「電話はかかってくるのかな?」などかなり不安だったので、今回の記事を読んで、 新たに信用取引口座を開設したいと考えている人の不安を解消する手助けになればと思っています。

 

信用取引口座開設の流れ(楽天証券の場合)

信用取引口座の流れを、ざっくり書いておくと、

web申し込み→電話→メールで結果通知→次の日くらいに実際に口座開設される

 

といった感じでした。

 

電話がなく、ネット上での手続きだけで完結する人もいるみたいですが、僕の場合は、電話がかかってきました。

電話がかかってきたタイミングとしては、申し込んだ日(夜10時くらい)の次の日の昼間13時ごろに電話がかかってきました。

 

信用取引の性質上、証券会社からしたら「ちゃんと連絡が取れるのか」という部分の確認でもある ので、電話をかけてチェックしている面もあると思います。

なので、見知らぬ番号から電話がかかってきたらちゃんと出て受け答えをしましょう!

電話で実際に聞かれた内容は、後述しますね。

 

先に、web申し込みの仕方を書いていきます。

楽天証券の信用取引web申し込みの仕方

楽天証券の信用取引口座のweb申し込みの方法について解説していきます。

 

まず、楽天証券のトップ画面から以下のように進んでいきます。

①設定・変更

「設定・変更」にカーソルを合わせる

楽天証券信用取引口座開設

 

申し込みが必要なお取り引き

以下のような画面が現れるので、「申し込みが必要なお取り引き」をクリック

楽天証券信用取引口座開設2

 

③『信用取引』の「申し込み

スクロールしていき、「申し込みが必要なお取引」のところにある『信用取引』の「申し込み」をクリックします。

楽天証券信用取引口座開設3

 

 

④電子交付の同意

次に「電子交付の同意」に同意します画面が出てくるので、同意します。

 

⑤個人情報の確認

個人情報の確認をします。

 

⑥口座開設の基準の確認

口座開設の基準が表示されますので、自分が適合しているかチェックしましょう。

 信用口座の開設条件

これらの項目に合致してないと、信用取引口座開設は厳しいかもしれません。

一応書いておくと、信用取引口座開設に必要な条件は以下の通りです。

100万円以上金融資産がある
・ インターネットを利用できる環境にある
・ 自分のメールアドレスを持っている
・ 登録の電話番号に間違いがなく、連絡を取ることができる
・ 他社を含め、信用取引あるいは一定の現物株式の投資経験がある
・ 年齢が80歳未満であること(原則)

 

僕は、申し込み時に、具体的に証券会社の口座に入ってたのは120万円ちょっと。

投資経験は断続的にですが1年半から2年ぐらいはありました。

⑦年収や株取引の経験に関して入力する

次に、年収や株取引の経験に関して入力する画面がでてきます。

ただ、年収いくらかを具体的に記入するというわけではなく、「300万円以上」にチェックを入れるくらいで終わりなので、簡単でした。(僕の時は)

 

その後、信用取引口座を解説するにあたっての注意事項の確認なんかがあります。

この時に、ひっかけ問題みたいなのがあったので、しっかり読んでからチェックしましょう。

こういうのって、よく読まずに「はい」ばかりテキトーにチェックを入れがちですが、間違えると口座開設できなくなるかもしれませんので、ちゃんと一つ一つ確認しておきましょう!

 

電話の内容は?何を聞かれるの?

具体的な電話の内容が気になる人もいると思いますので、書いておきます。

電話といってもViberしたりしていて合計で2 3分程度のものでした。

僕自身、結構ビクビクしながら『「どのくらい信用取引に対しての知識があるか」というのをテストみたいな感じで聞かれるのかなぁ』なんて思っていましたが、全然そんなこともなく、ただ確認のための電話と言う感じでしたね。

 

僕の時に具体的に聞かれたのは、

・本人確認

・職業

・信用取引にあたる注意事項の確認

以上のみでした。

 

本人確認や職業に関しては、現物取引をしていたときに、楽天証券に個人情報として登録していた内容の確認といった形でした。

 

そして、「信用取引にあたる注意事項の確認」も、

「信用取引はリスクがありますけどそこら辺は充分ご存知でしょうか」

や、

「 場合によっては、追証が発生します。その際は、こちらから電話とかしないので自分で管理画面で確認して入金してくださいね」

 

といった質問を2、3個程度されて、「はい、大丈夫です」と返事していたらあっという間に電話は終わりました。

 

本当にかなりあっさりとして電話で拍子抜けしましたね。笑

まとめ

というわけで、僕が実際に作った「楽天証券の信用取引口座」に関して書いてきました。

上にも書きましたが、やってみる前はかなりビクビクしていたんですが、やってみるとほんとになんてことはなかったので、口座開設しようか迷ってる人は思い切ってやってみることをお勧めしますよ。

注意点としては、電話がかかってきたらちゃんと出ること。

もちろん、電話を取り逃してしまったら、後でかけ直すことというのは、しっかりやったほうがいいですね。

上にも書いたように、「電話連絡が取れること」というのが、条件にもなっているのでそこらへんはしっかりやっておきましょう。

 

後は、当たり前ですが、信用取引は現物と比べてリスクはやっぱり高くなるので、信用取引に関しての知識や勉強も継続してやっておく必要があります。

リスクをちゃんとコントロールできるようにしながら取引をすることが、信用取引をする上では大切ですね。

 

僕自身は、メインは現物取引でピンポイントでチャンスがあれば信用取引を使っていきたいと思っています。

後は、これから株価が暴落するタイミングというのがあると思うので、その時は信用取引をうまく使って、下げ相場でも勝てるようにしていきたと思っています。

 

さらに、株価が暴落したり市場が良くなくなってくると、株式相場から仮想通貨の相場にお金が流れる傾向があるので、株同様以前からやっている仮想通貨も狙ってやっていきたいと思っています。

では。

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