Whois情報公開代行ってなんすか?知らないと個人情報ダダ漏れだった

どうも、ピムリコです。

最近知ったインターネットのことについて書きます。

このサイトのドメイン取得時に、お名前.comでミスった際に学んだことなんですが、Whois情報というのがあり、なにやらドメインを検索すると個人情報が見れてしまうらしいのです。
なんとも恐ろしい。
なので、法人なり個人でも情報を意図的に公開したい人以外は、この情報公開を代行してもらう必要があります。

ですが、お名前.comでドメインを購入する際に自分でチェックボックスにチェックをいれ忘れて後から申請すると年間1000円ほど毎年取られ続けてしまいます。

そのクソみたいなトラップに、ピムリコはアホみたいに引っかかったわけです。

詳しくはこちら↓

お名前.comのWhois情報公開代行のワナにまんまとはまったので、ドメイン移行した話
そんな状態だったので、ドメインをお名前.comでドメインを買ったときに、Whois情報公開代行のチェックボックスにチェックをすることをせずに購入してしました(というか、そんな項目があったのも気づかなかった気がします)。 その後、購入してそのまま平和に使用していたのですが、ある日注意勧告のメールが届いたんです。 そこには、「あなたの個人情報はネット上に公開されています!!」という文字が。 ここで初めてWhois情報公開代行について知ったのです。笑 まぁ後からでも、お名前.comで公開されないように変更できるだろうと思い、ログインして確認してみると、まさかの後から申請場合は有料とのこと。

そもそもWhois情報ってなんすか?

Whois情報は、ドメインの登録者情報やIPアドレスを、インターネットユーザーが参照できるサービスのこと。

もともとネット上で技術的なトラブルがあった時に、原因元を特定してすぐに連絡して解決するために使われていたみたいです。

しかし、最近では、商標の問題が生じた時にも問題解決に利用されていたりもします。

Whois情報公開代行をしないとどうなるの?

このWhois情報公開代行のチェックを忘れると、お名前.comに登録した個人情報がWhois情報としてネット上に公開されてしまいます。

名前、住所、電話番号、メールアドレスなんかがネット上に公開されてしまうというわけです。

Whois情報はANSI WHOIS GATEWAYなどでだれでも調べれることができます。ひょえーーー

調べられても個人情報がでないようにするために、”Whois情報公開代行”にチェックをしておく必要があるというわけです。

こうすれば、ドメインを取得した会社の情報が個人情報の欄に記載されて、自分の情報は守られます!

まとめ

個人情報が世界中の人に公開されるって恐ろしいですよね。

今回、自分で実際にWhois情報を検索してみて自分の住所や名前が出てきて、ぞっとしましたw
ピムリコの個人情報ごときという気もしますが、やはりネットで公開というのは、誰がなにに使うがわからないので避けたほうが良いと思います。

参考になれば幸いです。

では。
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