【巡回助長検査(CRC)エラー】DVD-Rの読み込みエラーでもギリ読み込む方法

こんにちは。

ピムリコです。

今日は、DVD-Rに記録していたデータについて書きたいと思います。

今まで、映像のデータをDVD-Rに記録して残していたのですが、先日そのデータを読み込もうとしたからエラーがでて読み込めませんでした。

表示されたのは、「巡回助長検査(CRC)エラー」というもの。

しかも、他のDVDディスクを確認してみると同じエラーが連発!

軽くオワタ状態に。

しかし、中には読み込むできるものもある。
てことは、いけるんじゃないかと思い、ググってみると傷がある場合は表面を研磨するといいとかなんかも出てくる。
でも、ディスクには傷なんかない。

なので傷が原因ではないと思われたので他の方法をチェックしてみると、おそらくディスクの記録面の経年劣化のせいなのではと思いあたる。

で、その場合どうしたらいいのかというと、まず一つは、復旧ソフトをつかうこと。
でもめんどうだったのでパス。
そして、次がなんと24時間冷蔵庫で冷やすというもの!w

最初はうそかとおもったけど、まぁタダでできるしやってみるかと、トライしてみると、、、

できた!!

しかも、今の所半分くらいは読み込みができるくらいに復活した!
でも、効果は一時的なものみたい

まぁ別にデータをコピーできれば大丈夫なんで、一時的でもありがたいですね。

あと、この冷蔵庫で冷やすのを繰り返すのをヴァージョンもあるらしい。

24時間冷蔵庫で冷やす→24時間常温→24時間冷蔵庫で冷やす→…を、数十回繰り返すらしい。

これは、まだためしてないけど結構時間がかかりそうなのでやるかどうかはわからない。めんどいからw
でも、めっちゃ大事なデータなら試す価値はありそう。
というか、そんなに大事なデータならデータ復旧してくれる店にもっていったほうがいいかもだけどね。

今回、勉強になったのはDVD-RおよびCD-Rは寿命があるということ。
なんとなく知ってはいたけど、あまり気にしていなかった。あと、大事なデータを入れていたわけではなかったというのもあるけど。

googleでは、自分で焼いたDVDはちゃんと保管してても3年から10年未満くらいという意見が多かったですね。保管状況が悪いともっと短くなるってこと。

ピムリコのDVDも今年で10年くらい経っていたので、時期といえば時期だったのかなとも思います。
あ、でも丁寧に扱ってもいませんでしたけど。

日々使ってるもののことで知らないことっていろいろあるなーって、つくづく思い知らされましたね、今回の経験で。

個人的にも、今パソコンとかスマホのことに興味があるのでそれらについて情報を発信していけたらなぁと今考えている最中です。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする