【Macの2ファクタ認証】同じ数字しか入力できない時の解決法はこれ!

どうも、ピムリコです。

先日、体験したトラブルについて書きたいと思います。

それは、macの2ファクタ認証。

めっちゃ簡単なことだったのに、結局解決するまで20分くらいムダにしました。
嘘です。8分くらいです。

なので、みなさんは時間をムダにしないようにと参考にしてみてください。

そもそも2ファクタ認証とは?

Apple ID の 2 ファクタ認証

2 ファクタ認証は、Apple ID の認証を二重化することでセキュリティを強化し、たとえパスワードが他人に漏れても、本人以外はアカウントにアクセスできないようにする認証方式です。

Apple公式サイトより

簡単に言うと、Apple IDでサインインする際に、IDのパスワードに加え、6桁の確認コードが求められる二重認証システム。

要は、セキュリティ強化できますよってやつです。

以下のシステム条件を満たしていれば使用できるようです。

・OS 9 を搭載した iPhone、iPad、または iPod touch
・OS X El Capitan および iTunes 12.3 を搭載した Mac
・watchOS 2 を搭載した Apple Watch
・tvOS を搭載した Apple TV (第 4 世代)
・iCloud for Windows 5 および iTunes 12.3.3 を搭載した Windows パソコン

あれ?同じ数字しか打ち込めない!

ピムリコが経験したのは、この確認コード6桁を入力する際に、思い通りに入力できないというもの。

例えば、715461という確認コードを打ちたいのに、全部同じ数字になってしまったり、さらには、deleteキーを押すと数字が入力されたりしました笑

謎かよって思ったんですが、いじってたら治りました。
その方法がこちら。↓

解決方法

画面の右上にある入力モードを「英字」に変更する。


以上。

これだけで、さっきまでのイライラは解消されます。

なぜ「ひらがな」入力だとバグるのかはよくわかりませんが、とりあえずこれで解決できますので。よかったですね。

( ´ ▽ ` )ノ

まとめ

パスワード入力フォームでも自動で半角入力になるものばかりではないみたいです。

なので、自動で切り替わらないものは手動で設定して入力していく必要があるんですね。
初めて知りました。

知っていれば一瞬だけど、知らないとイライラしてムダに時間を浪費される典型的な事例だったと思います。笑

では。



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