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腹弱の僕が腹痛(うん○)を我慢する方法を経験のもとに考察したから教える

更新日:

こんにちは、ピムリコです。

まぁ、こんな記事を書いているわけだから、僕は すぐにお腹が痛くなる人間です。

 

お腹が痛くなるといってもいろいろですが、僕は、精神的にプレッシャーを感じるとお腹が痛くなるというタイプではなく、何かものを食べたり飲んだりするとすぐにお腹が痛くなりやすいというタイプの人間です。

 

まぁ、いずれにせよ、お腹が痛くなった状態をいかに我慢するかという意味ではこの記事は、精神的な腹痛持ちの人にも参考になる部分はあるのかもしれませんので、よければ最後まで読んでいただいて、参考になる部分は実戦で試してみてもらえればと思います。

もし失敗してお漏らししてしまった場合の保証はできかねますけどね!

 

うん○を我慢するときの基本的な僕の考え方(前提)

▲我慢して、我慢して、我慢して、勝利した時の記念の写真。

 

 

まず、先に断っておくと、うん○を我慢する方法に、絶対的な唯一解と言うものはないと思ってます。

 

なぜなら、腹の状態次第で痛み方は変化するし、自分の今現在置かれている状況(空間・シチュエーションなど)で危機の程度がかわるからです。

なので、その都度、さまざまな手法で臨機応変に対応していく必要があると僕は考えています。

 

「自分の今現在置かれている状況(空間・シチュエーションなど)でやばさの程度がかわる」というのは、例えば、電車に乗っていている時を考えるとわかりやすいと思います。

各駅停車の電車の中で、突如腹痛に襲われたとしても、対処の難易度は低いですよね。イージーです。

 

ですが、特急電車の中だったらどうでしょうか。

 

通常どんどん駅を飛ばしてくれ、早く目的地に着くありたがい特急列車ですが、あまりの停車しなさに絶望感を感じることだと思います。

しかも、密室ですから、こんな場所でお漏らしをしてしまったら、たちまちその車両は、異常な臭気に包まれ周りの乗客というかその車両の隅々の人が不快感を示すことでしょう。

 

個人的には、この特急電車が一番恐れているシチュエーションであり、対処難易度(精神的にも)はかなり高いと思っています。

 

では、次に、大きな芝生のある公園なんかをイメージしてみましょう。

 

大きな公園というのは、トイレは少し設置されているのですが、広いのでトイレまで到着するまでの時間がかかってしまいがちですよね。

公園は、公共の場であり、ほかの人の目にも触れやすい場所ではあります。そういう意味では危機的状況ではありますが、ここで最悪お漏らししてしまっても、密室ではありませんので臭いの心配はありません。

さらに、(時間がかかったとしても)トイレまで辿り着けば着替えもできますし、水道で洗濯することもできるわけですから、そういう面では精神的に楽ではあります。

 

といった具合に、腹痛(うん○)を我慢するといっても、難易度は様々なわけです。

 

今回、紹介するのは、アラサーの僕が今までの腹痛人生で考察・実践してきた内容です。

万人に当てはまるかはわかりませんが、列挙していきたいと思います。

 

腹痛を我慢するための具体的なアクション

立つべきか座るべきか

まずは、お腹が痛くなったら立つべきなのか、座るべきなのかという点。

穴(肛門)締めの観点からいうと、僕は、立っている時の方が締めやすい。

”締める筋肉”の発達具合にもよるかもしれないが、僕の場合は、立った状態の方が締めやすいので立ちを選択することが多いですね。

もちろん、満員電車の中なんかだと、選択の余地が無い場合もあるとは思うけど、「締めること」を意識した姿勢をとることを意識することをオススメします。

 

安定させるべき痛みなのか、変化で和らぐ系の痛みなのか

あと、「安定させるべき痛み」なのか「変化で和らぐ系の痛みなのか」も大事ですね。


「安定させるべき痛み」とは、体をじっとしている(静止状態)方が痛みが和らぐタイプの痛みで、

「変化で和らぐ系の痛みなのか」とは、体を動かしている方が痛みが楽になるタイプの痛みのこと。(まぁ僕が勝手に名付けたけど)

 

「体を動かしている方が痛みが楽になるタイプの痛み」なんてある?って思うかもしれないけど、たまに、お腹痛そうにしている人は、こう、なんか、ソワソワした感じで体揺らしてるのを見たことありません?

あれが、僕が言う「体を動かしている方が痛みが楽になるタイプの痛み」ですね。

 

この二種類のどちらに、今の自分が襲われているのかというのを、なるべく早い段階で理解しておくことが、漏れちゃわないためには大事です。

別の作業をする

完全に動かない方がいい場合ではないのであれば、全く違う別の作業をしてみるのもアリです。

作業は何でもよくて、とりあえずなにか別の作業をするのです。とくに少し頭を使うようなものがオススメですね。

そう、こう言うふうに文を書くのとかね。

ちなみに、この記事のもとは、そういうときにちょくちょくつけていたメモがベースになっていますから!笑

 

クーラーにあたらない

これは個人差があるとは思いますが、僕は、暖かくてもそこまでお腹は痛くならないけど(たまになるけど)、冷えると痛くなりやすいです。

なので、これから密室空間で移動しなければいけないとわかっているときは、なるべく冷気には当たらないようにします。

まぁ、電車の中のクーラーが強すぎたらそれまでですが... (その場合は、早い段階で場所を移動しましょう)

穴を締める練習を

「立つべきか座るべきか」のところで書いたように、うん○を我慢する上では穴(肛門)を締めるというのは大切です。

イメージとしては、締め上げる感じですね。くいっ、と。

これを少しでも、日常(腹痛のない状態)で練習しておけば、いざ実戦になったときにも慌てずに対処することができます。

実戦は、いつ始まるかわかりませんからね。油断は禁物です。やはり何事も日々の準備が大切だということですね。


ちなみに、この穴締めは、スクワットなど下半身筋トレの効果をするとかなり「穴締め力」があがります。(経験談)

ジムで筋トレしていたら、意図せず穴締め筋まで鍛えていたようです。笑

一番大事なのは、気持ち。メンタルで負けない。

僕自身、一番大事にしているのは「メンタル」です。

メンタルで絶対負けない。これはほんと大事です。

 

少しでも弱気になり、「まぁ、コンビニでパンツ買えばいいし...」「少しだけなら...」

そんなヤワな考えが浮かび始めたら、奴らは一気に攻めてきます。

 

少しだけなら?

少しだけで止まると思いますか?

少しだけで止められる自信があるのですか?

 

無理ですよ。気づいたら、ピュピューーっと出てしまいますから。全部。

 

なので、ここまで読んでくれたみなさんには、絶対間に合わす」という強い信念と気迫を見せて欲しいと思います。

まとめ:自分に打ち克ち、達成感を!

まぁ、不安な人は、薬を常備しておくのが一番いいとは思います。



ただ、クスリに頼らず、我慢し、トイレに駆け込み、発射する。

その時の、腹痛から開放された安堵感と駅構内をダッシュで走った疲労感、そして間に合ったという達成感。

それらが混ざったなんとも形容しがたい感情は一度経験したら、それはあなたの一生の財産になることでしょう。

 

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