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芸術系大学受験するなら夏休みはコレをしろ!戦略的な学科の勉強も大事だぞ!

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こんにちは、ピムリコです。

芸術系の大学を志望しているみなさん、夏休みはどんな感じですか?

良い感じに実技の対策進んでいますか?

おそらくほとんどの人は、夏休みは、画塾や予備校に通って、実技の特訓をしていると思います。

僕は、学部の入学試験のための対策は、夏休みは、いわゆる画塾や予備校の夏期講習というものには通いませんでした。

もっと単発のイベント的(数日間〜2週間くらいのみ)なものには参加した記憶がありますが、ガッツリ芸術系予備校に通うということはしませんでした。

理由は、ただ単に家が貧乏だったから。苦笑

それでも、合格しましたし、自分の受験期の夏休みの過ごし方は、そこまで間違っていたものではなかったと思っています。

なので、今回は、芸術系大学を受験する予定のみなさんに、役立つような夏休みの受験対策の仕方を書いてみたいと思います。

予備校に行っている人も、僕のように、予備校に行けなかった人も参考になるように書きますね!

とりま、デッサン。そして、学科。

実技、特にデッサンをしっかりと。

まず、やはり大事なのは、実技。

まぁ、ここが一般大学と決定的に違うところだしね。

その中でも、やっぱりデッサンは夏、というか、なるべく早い時期から、しっかりやっておいたほうが良い。

やはり、デッサンって、少なくても受験の実技科目においては、ほぼすべての基本になっているので、デッサンをおろそかにしてままだと、他の実技科目が大きく飛躍していくということは、あまりないと思います。

逆に、デッサンの基礎がしっかりできていると、そのデッサン力に助けられることを実感することっていうのは、他の実技科目をしているときにあると思います。

さらに、これは受験と関係ないけど、デッサンの基礎があると、写真を撮るときに構図を選択するのが上手くなるので、全くなにも知らない人が撮る写真とは、一線を画すような写真が撮れるようにもなります。

インスタ映えとかいうふざけた写真も、デッサンを学んでいたらもっとマシな写真になっただろうに...と思うようになりますよ。

同時進行で、学科もやっておく

一般大学を受験する人なんかだと、夏休みから学科の勉強をスタートするのだと、「お、遅せぇぇ」ってなりますが、芸術系大学受験なら、夏休みからスタートしても、まぁ大丈夫。(もちろん、早くから開始しておくのがベターだけど!)

こっちは、実技があるし、学校によって違いはあるけど、実技の方が重視される率が高いからね!

だから、夏休みからでもまだ間に合うし、うろたえずに学科の勉強を開始しておくことが、最終的に、合格する上では重要になってくると思います。

僕は、冒頭でも書いたとおり、経済的な理由で画塾や予備校に通えなかったので、その分の時間を、自分で戦略をたてて、学科の勉強に当てたりしていました。

「学科の勉強って言っても、まず何からやれば良いの?」って思う人もいると思います。

実技もあるので、やること多いしね。

なので、次に、力を入れるべき学科のポイントを書いてみるよ〜

ズバリ、学科は、夏から語学を重視して勉強せよ

僕が、受験当時、夏休みに重視して勉強をしていたのは、ずばり英語。

その理由を、以下で詳しく書いてみます。

語学の勉強は、時間がかかる

まず、語学は結果が出るまで時間がかかります。あと、よく言われるのは数学も時間がかかる科目ですね。

でも、僕の場合は、数学が得意だった(少なくても芸術系大学入試の範囲内では)ので、英語に重点的に力を注ぐことにしたのでした。

もちろん、他の科目でも少し勉強したからといって、すぐに成果が出るわけではありませんが、英語(と数学)は特に時間がかかるということです。

 

芸術系大学志望でも、学科の点数が課される学校や学部を受験する場合(センター試験含む)に、「英語」があることってほとんどだと思うので(数学は課されない場合もあるけど)、やはり学科の点数が必要=英語の勉強が必要という風になると思います。

その場合、やはり夏休み中にしっかりと勉強を開始して、基礎力をしっかりつけておくことが点数を受験期後半にガツンと上げることつながります。

しっかりとした基礎力が大事なのは、上で書いたデッサンについても同じですが、やはり基礎力は英語でも大切なんです!

将来、海外留学や拠点を移す際にも必須

これは、受験に直接関係があるわけではないですが、英語を勉強しておくことは、将来のためにもオススメなんです。

大学に入学してから、学校の交換留学のプログラムに参加して留学してみたり、卒業後に政策活動の拠点を海外に移したり...色んなケースが挙げられると思いますが、どのケースでも能力としての英語があることが選択肢を広げてくれることは間違いありません。

なので、大学入試という短期的な目線だけでなく、その先にある人生の目的というマクロ的な目的のためにも英語は、早いうちからやっておくのがいいと思います。

こういう風に、大学入試の先をイメージすることで、入試のモチベーションが維持できるというのもありますし、いいことばかりです!

せっかく自分の人生の時間を使うのですから、ぜひ「大きな目」をもって、ただの受験対策では終わらない、それ以上の価値のあることに繋がるような取り組み方をしてほしいと思います!

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