さけるチーズを裂く意味はなんなのか

こんにちは。
ピムリコです。

今日、コンビニで本当になんとなく棚を見ていたら、ふとさけるチーズが視界に入り、その途端、唐突にかつ猛烈にチーズを食べたくなってしまい、普段ならコンビニではなくスーパーで購入するチーズを衝動買いしてしましました。まぁ100円だったっていうのもありますが。

さけるチーズは、個人的にあまり食べた記憶がない商品で、そういえばこんなんもあったなという感じの出会いでしたが、一口食べてみると味はまぁうまい。
というか、久しぶりにチーズ食べたなというチーズ全般に対する懐かしさを感じることが出来ました。

この最初の一口をピムリコは特に何も考えずに、パクッとしてしまいました。
で、もぐもぐしていたわけですが、ここで、あれっ裂かなくもいいんじゃね?ということに気づいてしまったんですね。

さけるチーズをさかずにパクりとする自分。

というか、裂く意味はなんなのだろうか。
なんのために裂くのか。

だって、爪の間にチーズが挟まるリスクをわざわざ背負いながらも、人は裂きたいという衝動を抑えられないのだろうか。

そういう日本人、いや、人類の普遍的な欲求に対する大変挑発的なコンセプトのもとに開発されたのが、このさけるチーズという製品なのかもしれない。

むむぅ。やるな、雪印メグミルク。

てな感じで妄想をしていたのですが、気になったのでググってみると、同じ疑問を持っている人がいました笑

正直、あまり画期的な、というか自分を納得させてくれる意見は見つけられませんでしたが、みなさん裂くのが楽しいらしいらしい。あと、食感が変わるらしい。まぁこれは、確かにそうですね。

まぁ食べ物を美味しく食べれるのであればなんでもいいと思います。ぶっちゃけ笑
これが、タイトルに対する個人的な答えですw

意味なんていらない。うまけりゃいいんだってことですね。

でも、この答え微妙だな。また、ひまだったらもっと深く考えてみようかな。

ちまみに、雪印メグミルクが、どうやって食べるのが正解なのかという消費者の質問に対して答えたのが↓

「正しい食べ方はありません。お好きな食べ方でお楽しみください。」

とのこと笑

ないんかーーーい
てか、ここでガッチガチの正解の食べ方とかが公式ホームページで紹介されていたら逆に面白いですけどね。

あと、雪印メグミルクが公式イベントで楽しみ方コンテストなるものをやっていた!笑

デコレーション、レシピそして裂き方部門の3部門制で行われていたみたい。
なんか本格的。

ちなみに、これ第1回さけるチーズ楽しみ方コンテストという名前のイベントなんですが、第二回はあるのかなとググってみたらヒットしなかった。。。
あまり、うまくいかなかったんでしょうかね。

ちなみに、このさけるチーズ、メキシコにあるチーズがもとになっているらしいです。

世界はつながっていますね〜

では。

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