ハンコ自動販売機で実印つくってみた。in京都

こんにちは、ピムリコです。

先日、ハンコの自販機を発見し、ずっと気になっていたので本日実際に利用してみました。

ハンコにお金かけるべきかと思いましたが、ちょうど実印を探していたのでそれ用にするという名目を自分に言い聞かせてやってみました笑

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ハンコ自販機設置場所

今回利用したハンコ自販機は、京都ファミリーという小さめのショッピングモール内にあります。

最寄駅でいうと阪急西院駅と地下鉄東西線の太秦天神川駅、あとは嵐電の天神川駅なんかからも徒歩圏内です。
すぐ近くに京都外国語大学がある場所です。

その京都ファミリー内1階のユニクロのすぐ近くのエスカレーターの横に設置されています。

赤いやつです↓

ハンコ自販機の外観をみてみる

ハンコ自販機は見た感じは、ジュースの代わりにハンコの素材がいい感じにディスプレイされているされています。当たり前ですが。笑

アップはこんな感じ。返品もできるらしい↓


右下のディスプレイにはケースもありました。


あとは、ハンコのディスプレイの下の部分にタッチパネルが設置されていて、それで操作していきます。

作成手順は?

こんな画面からスタートをタッチして開始します。

注意書き。選ぶハンコの面の大きさによって掘れる文字数文字数が決まっています。

面にどう文字を配置するかを選ぶ。

掘りたい名前を入力

文字のフォントを選ぶ。

最終的に彫られる内容を確認。

文字の太さとか位置を変えられる。この時点で、線が重なっているところは潰れて彫られます。ピムリコのやつは最終的に文字が潰れて出てきました(後述)。なので、この画面では慎重に調整しましょう。といっても難しくはありませんのでご安心を。

ここでやっとディスプレイされているハンコの材料を選択します。
今回は、2000円のブラックというものを選びました。財布にちょうど2000円あったという理由とあまり安いのだと耐久性に不安があったためです。

お会計

レシートの発行の有無の聞かれます。

のべーーーっとレシートが出てくる。なんか知らんけどイオンの印字になってますね。イオンの管理なんでしょうね。この自販機は。知らんけど。

ここまでで操作は終了。
あとは、待つのみ。

彫る作業時間は、10分くらいでした。
この待っている間もなるべく退屈させないようにという配慮が感じられました。
たとえば、こんな感じで雑学みたいな情報があったり、

彫っている状況のCGが見れたり。

ブログ用に写真撮ったりもしていたというのもありますが、結構この雑学的な情報なんかも面白かったので、終わったときは、えっもう10分経ったの?とう感じでした。

彫り終わるまで時間も、メーターで表示されてますので視覚的に作業状況がわかりやすかったです。

さいごに

家に帰ってから早速押してみたのですが、文字が結構潰れていました…..

正直、微妙な感じです。
使えなくはないとおもいますが、返品可能らしいので、今回のものは返品しようと今は考えています。

ですが、お金を返して欲しいというよりかは、文字設定をもっとちゃんとやって作り直したいという感じです。

これは、名前に使われている漢字にもよると思います。ピムリコの名前の漢字が潰れやすかったような気がします。

なので、設定さえしっかり注意すれば、ハンコ自販機自体は使えると思います。

特に、ハンコにこだわりがない人や無駄にお金を使いたくない人なんかには、ちょうどいいと思います。

ハンコなんて、特に銀行印とか実印なんかは頻度が高いわけでも無いのに、普通に買うとめっちゃ高くつきますしね。

ハンコだけでは無いですが、慣習的なものに本当にそんなにお金をかけるべきなのかというのは考えるべきだと個人的には思っています。

ただ、ハンコの場合欠けたりすると、そのハンコは機能としてはつかえなくなります。
なので、この自販機で買ったハンコ素材の耐久性がどうなのかというのも気にかけておくべきでしょう。

もし自販機のものだと心配な人は、Inkans.com ハンコヤストアドットコム で探してみてください。
実際の店舗で買うより全然安く、自販機と同様に2000円代で買えるものもあります。

さらにInkans.comは14時までに注文すると即日出荷、ハンコヤストアドットコムも平日は昼の12時までに注文すれば即日出荷がそれぞれ可能ですので急に必要になった方もぜひ利用してみてください!

ちなみに、自販機の外面にこんなポップも貼ってありました。笑

もはやなんでもハンコ化できるみたいですね笑
なんか結構面白そう。やってみようかな笑

これも含めて興味ある人は、ぜひ利用してみてください!

では。

ネットで注文できるオススメ実印ショップはこちらです↓


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