フィリピン ニノイ・アキノ空港の注意点

持病の腰痛が最近地味に痛むピムリコです。

今日は、以前訪れたフィリピンのニノイ・アキノ空港について発信したいと思います。

フィリピン自体が、治安が良くない国なので様々な点で注意が必要なのですが、今回は空港について。

この空港では以前、観光客の荷物に空港職員が銃弾を忍ばせ、意図的に荷物検査でひっかかるように仕向け、それを理由に別の個室につれていきお金と引き換えに解放してやるという取引を要求してくるという犯罪が多発していました。

これ本当恐ろしいですよね。

だって、空港職員ですよ?しかも個人が仕掛けてくるのではなく、複数人がグルになって仕掛けてくるのです。
そんなの気づけへんし、逃げられへん。無理ぽ。

しかも、実際にその要求を拒否し、牢屋にぶち込まれた観光客もいたんです。

中には、裁判まで持ち込んだりする手間などを考慮し、不本意ながら十万円とか払ってしまった人もいたみたいですね。まぁ恐怖心もあったでしょうし。
ほかにも、裁判まで持ち込み、空港の監視カメラの映像が証拠になり最終的に無罪を勝ち取った人もいるらしいですが、それまでは逮捕され拘留されていたみたいです。

私が訪れたときは、この事件のことを知らずにフィリピンに入国しました。
しかし、この手の情報はしておいて損はないでしょう。というか、知らないと自分の身を危険にさらす可能性が高くなります。
今は本当、あのときの自分の情弱さを恥じています…
今現在は、汚職空港職員たちも一掃されているようですし、私も無事でした。
今ニノイ・アキノ空港を利用する際には、その当時ほど神経質になる必要はないかもしれません。
この事件を知るまでは、空港で見かける透明フィルムでスーツケースをグルグル巻きにするサービスの需要がよくわかりませんでした笑
無料ならまだしも有料でやる意味なんなん?って。

しかし、これを知って以来、なるほどな、と。ただ頑丈にしたいわけではないんだ、と。当たり前だろ!

フィルムでグルグルでして、ファスナーには南京錠、さらにその南京錠にはテープを。というアドバイスもあるみたいです。そこまでしても、自分の荷物に銃弾をいれさせねぇぜ!という完全防御宣言ですね。



ちなみに、この空港はタクシーも悪評があります。というかひどいです。
20倍の値段取られた人とかもいるみたいです。

しかも、これも警察官の格好をしたやつがタクシーに案内して、それに安心して乗るとぼったくられるというこれまたグルのパターン。笑
なにを信じていいのやら。

今現在おすすめなのは、ウーバーとかGrabとかの配車サービスです。
空港内ならwifiが繋がるのでそれで呼び出すことができます。

が!私が実際経験したのは、その後読んだ車を探すのに空港から出るときにwifiが繋がらなくなるのでどの車かわからなくなるというもの。冗談のような本当の話

simフリーの携帯を持っていなかったし、短期間だったのでFree wifiだけでいこうと思っていたんでネット環境がなかったんですね。
あのときは、本当自分がいかにネットに助けられているかを実感しましたwそれまで全然気づいていなかったけど。
でも、普通にネット使えればなにも問題なく見つけられると思いますよ。
それで、結局その車は見つけられなかったので、そのときは空港のタクシーを使うことにしたのでしたw
そのときは一応、安全といわれてるクーポンタクシーを利用しましたので、異常な額をぼったくられることはなかったです。でも、遠くまで来たからちょっとチップくれみたいなことは言われました。まぁ、実際結構遠くまでお願いしていたので、ちょっとあげちゃいましたが。よかったのかなぁ

そんなこんなで、一応目的地まではたどり着けたのですが、エネルギー消費量が多い国だなというのが第一印象の国でした。笑

ではでは


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