【合格したいやつ必見】芸大・美大受験にオススメのデッサン本を紹介するよ。

こんにちは、ピムリコです。

今回は、芸大・美大受験を考えている人にオススメデッサンの本を紹介したいと思います。

芸大・美大受験を考えている人は、だいたい予備校に通ったり画塾に通ったりすると思いますが、自分で勉強することも大事だったりします。

普通の学科の勉強でも塾や予備校以外で復習することが効果的だったりするのと同じような感じです。

その自分で学習するときに役立つのが今回紹介する参考書というわけです!

デッサンのおすすめ参考書

絵はすぐに上手くならない


絵はすぐに上手くならない

これは、最近本屋さんで発見したものです。

その名も、「絵はすぐに上手くならない」。笑
ズバリ核心をついてくれたタイトルですね。

この本は、なぜ絵を描くということが簡単にはうまくならないのかというのを、理論的に説明してくれているのですが、内容は難しくなく語り口が平易なんです。

適所にイラストが描かれていたりもして、読みやすくなっています。

うまくなりたいけど、スキルが上がってこない。そんな状態が続くと気持ちが空回りしがちです。スランプは決して悪いことではないですが、受験を合格するという目標を達成するためには落ち込む時間は極力短い方がいいと思んです。

そんな「自分がなぜ上達しないのか」と悩んでいる人に、それがなぜなのかを言語化してくれ、客観視できるという意味で一読の価値がある本です。

デッサンの基本、基礎から応用までわかるデッサンの教科書


デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)

これは、自分が受験したときに実際に使っていた本です。

鉛筆の削り方、練り消しの使い方というかなり基本的なところからしっかりと立体感をもったデッサンの制作まで一冊でカバーされています。

デッサン作品は、出来上がった作例が掲載されているだけではなく、描き始めから途中経過も載っているので、どういう流れで完成まで持っていくのかというのがわかりやすいです。


基礎から応用までわかる デッサンの教科書

こちらは以前ピムリコが使っていたものと近い内容のものということでおすすめできる本ですね。(実際に使っていたのは絶版?になっていて本屋にはなかった…)

内容的には、上記のデッサンの基本と近いものですが、掲載作例のタイプが少し違う印象です。

こちらも基本の部分から解説されているので始めから勉強したいという人にもおすすめできます。

ちなみに、すいどーばた美術予備校の講師の人が監修しているらしいです。まぁ、さほど重要ではないけど。笑

正直、受験生は、上記どちらか一冊でもいいと思います。他の画材にお金もかかると思いますしね。

人物クロッキーの基本 早描き10分・5分・2分・1分


人物クロッキーの基本 早描き10分・5分・2分・1分

デッサンではなくクロッキーの勉強のための本ですが、この本も良いです。

クロッキーの本は、受験時は別のものを使用していましたが、この本の方が載っている作例が優れているのでおすすめです。

クロッキーは、実際の受験で課されることはないと思いますが、できると便利です。
なぜなら、形を捉えるスピードが速くなるから。

デッサンの試験時でも、形を正確に捉えるのが速いのに越たことはありませんしね。

そこまで気負ってやらなくてもいいですが、可能なら毎日何枚クロッキーを描くというのを日課にしてみるとスキルがアップすると思います。

まとめ

芸大・美大受験生におすすめのデッサンの参考書を紹介してみました。

ピムリコは、他にも使っていた本はあったのですが、自分が学部を受けたのが結構前なのもあり少し古くなっているので今でも使えるものだけを紹介してみました。

予備校や画塾以外の勉強・トレーニングで他の受験生と差が出てくるので、ぜひ本を数冊買って家でも理論・実践を通してスキルアップをはかってみてください!!

今やっておくと本番でだいぶ余裕をもって試験に臨めるようになりますよ。

では。

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