大学生におすすめのバイトを多角的(恋愛・給料・経験)に考察して8つに絞ってみた!

こんにちは、ピムリコです。

ピムリコは、仕送りもなかったのと貧乏学生かつ院までいっているので大分長い間、ほぼバイトをして自活してきました。(奨学金も借りてますが)

そのため、今まで結構な数のアルバイトを経験したきたという自負があります。

そんなピムリコが、大学生向けにおすすめのバイトを考えたのでシェアしたいと思います。

バイトをしようかどうか迷っている人、どのバイトが自分に合っているのかわからない、応募する勇気があと一歩でない人なんかに読んでほしいと思います。

「おすすめ」の基準を定義しておく

まず、大事なのは、なにをもって「おすすめできる」バイトなのかということ。

例えば、彼氏・彼女が欲しいから新しい出会いが欲しい人にとっては、給料より出会いが大事になってきますよね。

そんな人におすすめなのは、もちろん異性との出会いが多いバイト。

ってな具合に、人が望んでいるものによっておすすめできる度合いが違ってきてしまいます。

そこを考慮しながら、ピムリコの独断と偏見で大学生のみなさんにおすすめのバイトを紹介していきたいと思います。

今回は、きっと大学生のみなさんが気になるであろう項目の、出会い」、「給料」、「経験」の三つを軸に評価していきたいと思います。さらに、おまけで、デメリットやつらかった経験談なんも書いておきます。

もっと増やそうと思えば軸を増やすこともできるかと思うけど、あまり多いと分かりづらいので、もし他に大事にしたいことがある人は、ここで紹介する内容に加えてその評価軸を自分でプラスして考えてみるといいと思います。

居酒屋

まずは居酒屋から。

大学生のバイトの定番と言えると思います。ピムリコは、全部で3カ所のお店で働きました。

一つは、大手のチェーン。ブラック企業の代表格(笑)の系列店で働いていたことがあります。

二つめは、会社の名前は知らない会社だったけど、色々な種類の居酒屋が入ったビルを丸ごとその会社が経営するというタイプの居酒屋。全国展開はしてないけど、京都市内には店舗を結構もっている会社でした。大阪とかにも店舗あるかもしれません。

三つめは、個人経営の小さめの居酒屋。

当たりもあったし、ハズレもあった。結構、店によって当たりハズレの差が激しいのが居酒屋バイトだと思います。

恋愛

恋愛とか異性との出会いという観点からいうと、かなりおすすめできる。

なぜかというと、まず基本他のバイトも10代後半から20代くらいが大半だから。

つまり、知ってることとか見てきたアニメや好きな音楽なんかの共通点があること多い。というか、共通点をみつけることが簡単という方が正確かも。

しかも、正直、居酒屋にアルバイトしにくる人は、男でも女でも、出会いを期待している部分が多かれ少なかれあります。(経験上)

そんな中で、ピーク時なんかの忙しい時間を共に働いていると、自然と仲良くなりますし、その後の関係にも発展しやすいと言えます。

簡単にいうと、男女のマッチングがしやすいんですね。

可愛い子が多いとは、イケメンが多いとかは完全に店次第なので、なんとも言えませんが一緒に働いていると良く見えてきたりするものなので(笑)、入ってみてからのお楽しみということで。

給料

給料は、店によってまちまちですが、高給が期待できるバイトではありません。

ただ、深夜時給があるので夜10時以降も働けるひとは25パーセント増の時給で働くことができます。

あと、たまに、個人経営の大きくない居酒屋でも結構な高時給の店があったりしますが、そういうお店は大概すごく忙しいか、人間関係が良くないか、のどっちがである可能性が高いです。

高時給を出さないと、人が集まらないとか、長く働いてもらえないから、その値段設定をしているという場合が結構な確率でありますので、気をつけてください。

経験

個人的には、経験としては良いと思っています。

なぜなら、ホールの場合、大概相手をするお客さんは酔っ払いですし、一筋縄ではいかないお客さんもいますので、そんな状況で接客するので、「うまくコミュニケーションをこなす」能力が嫌でも上がります。コミュ力が高くなるってことです。

そういう能力は、就活の面接の時なんかに、うまく返す能力として期待できるものでもあるので大学生の早いうちに身につけておくことは、きっと役に立ちます。
あと、居酒屋のバイトの良いところは、他大の学生や全く今まで自分とは交流してこなかったタイプの人種との交流ができるところ。

他大の学生とは、キャンパスライフや就活のことなんかも話せますよね。
これは、解りやすいですね。

その他に、例えば、学生ではないけど20代30代の芸人や俳優志望の人や、バンドマンなんかも居酒屋バイトをしていると、頻繁に出会います。

こういう人たちは、大学の中だけにいては会えない人種の人達なので、自分に合うかどうかは別として、コミュニケーションをとってみると自分とは違う価値観に触れるいい経験になると思います。

そういうことも含めて経験としては、おすすめできます。

デメリット

一応、デメリットも上げておくと、店によってはクソみたいな学生ばっかりな店もあるというところ。

もちろん、自分で学費を稼ぎながら大学に通っている頑張っている人なんかもいるので、必ずしもクソばかりでが働いているわけではありません。

ですが、店によって、なぜかわからないけど、クズが多い店だと、次に入ってくるやつらもクズばかりという、クズの連鎖が発生している店舗もありました。

ピムリコ個人の経験でいうと、二回目に働いた全部居酒屋が入っている飲食店ビルの一店舗で働いていたときにこれを食らいました。苦笑

オープニングで入って、最初は普通の人もいたのですが、クズ達の雰囲気に嫌気がさしたのか、良い順に辞めていきましたw
ピムリコは、途中まで我慢していたけど、次々に入ってくる新しいクズ達と醸し出されるブラック臭に限界を感じ、早めにサヨナラしました。

こういう店舗にあたったら、早めにサヨナラ(辞める)しましょう。無駄に我慢しちゃダメです。
我慢せずに早く行った方が、店にも自分にもキズが浅い状態で終われますので。

カフェ

カフェも大学生にとっては定番バイトです。

ピムリコは、チェーンのカフェ3カ所で働いたことがあります。

大概カフェで働いていると他の人にいうと、同じく大学生の定番バイトの居酒屋で働くよりも、「カフェで働いている」というおしゃれな響きのおかげで、おしゃれな人扱いされたりします。

これが、密かに自尊心を高めてくれたりします。笑

恋愛

恋愛的には、おすすめできます。

居酒屋のバイトと同じく、結構出会いを期待して働きにくる人もいるので、恋愛に発展し易いバイトだと思います。

居酒屋と違うのは、カフェでバイトしている人はプライドが高い人が多いです。男女ともに。
居酒屋働いている人よりカフェの方がイケてるなんて言っている人もいましたし。

なので、簡単に言うと、居酒屋ほど軽いノリで仲良くならない、コミュニケーションが真面目な感じの人が多いです。
カフェの方が真面目な感じが若干強い、チャラくないと言えます。

チャラくないと聞くといいイメージですが、それが「カフェで働いている私」という謎のプライドまで言ってしまうと、個人的にはしんどいなって思いましたね。

でも、チャラチャラしている人が少ないというのは、ちゃんとした恋愛をしたい人にはやはりおすすめできるポイントだと思います。(チャラ男とかビッチも少なからずいますので、あまり妄信して騙されないようにしてください。笑)

給料

給料は、チェーンか個人かでも結構変わります。

大概、チェーンより個人の方が若干高い場合が多いです。
でも、基本的に高い時給をもらえるバイトではないです。

あと、チェーン(スタバとかタリーズとか)の場合は、給料は月に一回銀行口座に振り込まれますが、個人の場合、1日ごとに手渡しでもらえる場合もあります。

友人が個人経営のカフェでバイトしてたときに、日払いで給料を貰っていたのをみていて、羨ましかったのを覚えています。

あとは、カフェの場合、居酒屋とは違い、深夜まで営業している店はあまりないので、深夜時給は期待できませんので、通常の時給で主に働くことになります。

経験

コーヒーが好きな人は、コーヒーの知識を働きながら学ぶことができます。

実際に、一緒に働いていた人で、将来自分のお店を持ちたいからと理由で働きながら学んでいた人に出会ったこともあります。

そこまで、ガチの人でなくても、普段自分でコーヒーを淹れて楽しみたいと思っている人なんかにもとっても意味のある知識だと思いますし、自分でコーヒーを淹れれるようになるとおしゃれな生活を送ることができます。笑

あとは、居酒屋のホールと同じく、カフェでも接客をするとやはりコミュニケーション能力をあげることができますので、将来のためにも一度はやっておいて損はないと思います。

警備員

警備員のバイトは、今回紹介するバイトの中では人とコミュニケーションをあまり取らなくていいので、大学以外であまり人付き合いをして無駄にエネルギーを消費したくない人という人にはうってつけのバイトです。

恋愛

基本は、男性特に年配の人が多い仕事なので、あまり恋愛を目的にするバイトではありません。

しかし、最近は人手不足もあり警備員として働いている女性の数も増えています。実際、街を歩いていて女性の警備員をみかけることが多くなっていると思います。

なので、少数ですが恋愛相手も見つけられるかもしれません。

給料

給料は、そこそこいいと思います。

特に、施設警備というビルやショッピング施設なんかの警備がおすすめです。

施設警備は、屋外の工事現場等でする警備よりもだいぶラクだし、危険度も少ないです。
屋外の警備だと工事現場に行き来するトラックや、道路に走っている車の交通誘導をしなければいけないので多少なりとも危険性があるんです。

それが、施設警備だと、危険な目に会うような状況には通常あいませんので、やることといったら危険物が置かれていないかどうかの見回り程度です。

なので、ラクさと給料を考えるとおすすめできるバイトですね。

会社によっては週払いができるところもあるので、それを狙うのもいいですね。ただ、週払いだとすぐお金を使ってしまったりするので、その点は注意です笑

経験

正直、将来警備の仕事に就きたいという希望があるわけではないなら、特に経験として魅力的な部分はありません。

ですが、ある程度長く続けると、警備関連の資格を会社のお金で取得することができますので、興味がある人ならその点は魅力的な部分になります。

あとは、ピムリコがやったところは、割とシフトも融通が利いたので、他と掛け持ちもできたのはGOODポイントでした。

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治験

あまりメジャーなバイトではないですが、高給なバイトなので個人的にはおすすめのバイトです。特に、時間に余裕がある学生にはうってつけだと思います。

ピムリコは5回くらいはやりました。

先に言っておくと、治験は毎月できるというものではなく、一回やると3・4ヶ月感覚をあけなければいけないので、これをメインの仕事とするのは現実的ではありません。

恋愛

恋愛としては、あまり期待できないと思います。

基本、男を被験者として対象にしている検査は、男のみでの生活になりますので、異性と出会う可能性はあまりありません

可能性があるとしたら、採血時なんかにやってくる看護師の女性が唯一ですかね。

でも、看護師さんは忙しそうにしているので、あまり話かけれる感じではなかったですし、仕事中なので口説こうとしたら迷惑な気配があるので、恋愛部門としては低評価です。

給料

給料的には、完全におすすめです。

なぜなら、だいたい1日1万5,000円〜2万円ほどのお金(正確には、謝礼扱い)を何もせずにもらうことができるから。

金銭的なことだけで言うなら、今までやったバイトのなかではぶっちぎりでおいしかったです。

ちなみに、ピムリコがやったところでは、数回にわけて手渡しでお金(謝礼として)をいただきました。

経験

キレイごと的に言うと、世の中にどうやって薬が出回るのかということがわかるようになります。

普段、私たちが使用している薬というものがどういう過程を経ているのか、そしてその一部として貢献できるというのは、考えてみるとすごい大事なことだと思えてきます。

あとは、あまりメジャーなバイトではないので、やったことがあるというだけで話のネタとしても価値があるかもしれません。

つらかったこと

個人的には、外に出られないというのが結構辛かったのを覚えています。

これは、ピムリコが軽い閉所恐怖症なので、病院内に閉じこもるのに心理的な負荷を感じる為なので、それが大丈夫な人にとっては、大したことではありませんが。

ちなみに、移動できる範囲というのも決まっていて、ピムリコのときは、検査が行われるベッド、漫画が置いてある部屋、食堂(食事の時のみ)、風呂場(時間指定あり)のみでした。

なので、2週間くらい泊らなければいけないのをやった時は、だいぶ病みました。

閉所恐怖症の人は、参考にしてみてください。笑

コンサートスタッフ/イベントスタッフ

コンサートスタッフもイベントスタッフも登録制で働くケースがほとんどなので、まとめて書きます。

このバイトのいいところは、単発でも働けること。なので、忙しめの学生生活をおくっていて単発で働きたいという人におすすめ。

ピムリコは、働きたいときだけ働けるように登録だけしておいて、働ける日に単発で働いたり、急にお金が必要なときとかに働いていました。

コンサートは、ドームで行われるライブが中心でした。なぜか、ピムリコはジャニーズのコンサートのときによく働いていた記憶があります。別に特にファンとかではないです。笑

イベントスタッフは、内容はかなり多種にわたっていました。
例えば、着ぐるみの中の人になったら、からあげフェスティバルの案内業務だったり、コンタクトレンズのお店のティッシュを配ったり…いろんなのを体験できて面白かったです。

恋愛

単発で働くので、普通のバイトより関係を築くことが難しいと個人的には思います。

なんせ、その現場だけしか会わないというのもザラですしね。

ただ、それは向こうもわかっているので話していて意気投合したりしたら、「今日だけしか会えないのは残念すぎる。またお話ししましょう。」というのが言いやすいので、その状況を逆手にとって連絡先を交換するというのもいいと思います。

給料

給料は、だいたい900〜1000円くらいなので、普通くらいだと思いますが、業務によってラクさが全然違うのでそれは考慮すべきだと思います。

たとえば、大概の場合、コンサート会場の案内業務はめっちゃ楽です。

コンサート中は、座ってお客さんを見ている(撮影NGなので写真撮影をしないように監視)だけだったり、案内と言えど一番近いトイレくらいしか聞かれませんし、この楽さこの時給なら美味しいと思えました。

対して、イベントスタッフであったのは、コンサートの会場の設営のバイト。
これは、完全肉体労働だし、DQNに怒鳴られるで最悪の経験でした、これも時給はあまり変わらなかった(会社による)ので、割に合わないなと思って働いた記憶があります。

なので、業務内容やポジションによって、給料面の魅力は変わってくるというのがピムリコの意見です。

経験

上でも書いたように、力仕事と案内業務なんかだと内容が相当違うと思いますが。経験として、一度やってみるのはいいと思います。

この一度やってみるということができるのが登録制のバイトの最大のメリットだと思います(逆に言うと、嫌ならすぐに辞めれるということです。嫌ならすぐに辞めましょう笑)

なかには、面白いもの、レア度の高いものなんかもあるのでそういうのを狙っていくのもあ有りだと思います。

ピムリコがやったのだと、全国のからあげ屋さん集合するからあげフェスティバルがあったのですが、その時の配置が微妙な場所で、初めの頃は揚げ物のいい匂いだなぁ、お腹すいてきたなぁ、なんてアホな感じでいたんですが、長時間そこに立って、油の匂いを嗅ぎつづけていると、夕方ごろには気持ち悪くなってしまい、当分揚げものを欲しなくなったこともありました。

そんなのも普通のバイトだと経験しないので、話しのネタとしては面白い経験をしたのだと思うようにしています。笑

他にも面白エピソードにつながる仕事もあるので、結構おすすめです。登録だけでもしておいて予定が空いたり面白そうなの仕事があったらバイトするくらいでも良いと思います。

コンビニ

日本で生活していると、至る所にある身近な存在であるコンビニ。

ピムリコは、コンビニバイトは、すこししかやってないので、友達の経験者の話を元に書いていきます。
(研修期間にやらされた、大声で叫ぶ声出しを毎回店長から合格をもらえるまで行うという店で、それがあまりにだるくて辞めました。違うお店だったら続けられていたかもしれませんが、あの店は無理でしたね…)

恋愛

結構おすすめ。

年齢層も幅広く、主婦から高校生まで働いているので、普通に学校のみで生活していたら出会えない人に出会うことが期待できる。

なめられがちのコンビニバイトですが、結構覚えることが多いです。なので、それを覚える過程で必然的にコミュニケーションが生まれやすいのです。

しかも、覚えることは多いけど難しいことではない(←これポイント)ので、気軽に質問していくうちに仲良くなりやすいというのがGOODです。

給料

正直、深夜以外では、高給は期待できるバイトではありません(深夜は25パーセント増し)。

ただ、最近は、昇級がしやすい店もあるらしいので、真面目に仕事をしていれば徐々に時給も上がっていきやすくなっているかもしれません。

あと、オーナー次第では週払いの店舗も存在しています。レアですけど。

経験

他の仕事でもそうですが、昇級するとできる仕事の幅が広がるので給料以外でも得れるものが多くあります。

人に動いてもらう能力や在庫管理や発注なんかもできたら、コンビニの仕事に対する目線を変わるかもしれません。

日常にありふれているものであるからこそ、一度は(ずっとではなくて良い)経験してみる価値があるバイトだと思います。

塾講/個別指導/家庭教師

教育系のバイトは主にこの3つになると思います。

このうち、ピムリコは個別と家庭教師はやったことがあります。

ちなみに、3つ一緒に書きますが、性質は結構違います。
なので、以下ではそれぞれ分けて説明していきます。

恋愛

個別指導のバイトであれば、大学生が主に先生として勤務しているので、恋愛対象になる人と出会うことはできると思います。

ですが、集団指導だと自分以外にはバイトはいないような職場、もしくはいても少人数しかいない場合が多いです。なので、出会える確率は、他の大学生が少ない分少なくなってしまいます。

家庭教師は、基本生徒と自分のみなので、出会いはありません。出会い重視の人はおすすめできないですね。

ちなみに、今回は、生徒は対象にいれていませんので、もし生徒を対象に入れるなら全種出会いはあると言えますね。

その場合、バレたらどうなるかわからないので、自己責任で。笑

給料

個別と家庭教師の場合の給料は、トータルで考えると高くないです。

理由は、授業の準備や生徒の進歩状況のカルテ作成にかかった時間は、勤務時間に含まれないからです。
つまり、無給で働くというわけです。

以前、教育系のブラックバイトのニュースを見たことがありましたが、そのインタビューで大学生が答えていたのに、この内容が指摘されたいました。ここは、要注意ポイントです。

例外として、東大・京大の人は、東大・京大受験専門の家庭教師になれたりします。
この場合は、通常の大学生がやる家庭教師の時給よりもだいぶ良くなるし、自身の東大京大合格の経験を生かして、おいしく働くこともできます。

集団の場合は、個別よりも給料が高いことが多いです。
集団を教えるという負荷が高いので、高めに設定されているのでしょうが、同じ準備をするのなら集団で教えて高い給料をもらえた方がいいかもしれません。

全種に言えるのは、飲食のバイトと比べ、必ずしもシフトを自分の都合でたくさん入れられないということ。

夏に遊びたいから今月は稼ぎたいなんて思っても、飲食ほどガッと固めて稼ぐというのは難しいです。

経験

教えることの楽しさと、難しさを体験できます。

自分が教えていた生徒が志望校に合格するとうれしいし、わからなかったことを「なるほど!そういうことか!」ってわかってくれ、出来るようになるのをみていると達成感を感じることが出来ましたし、そういう意味ではやりがいはあるバイトだと思います。

さらに、集団も個別も家庭教師も、将来本当に教員を目指す人にはおすすめできます。
逆に言うと、教員を目指す人じゃないとやっていてキツく感じたり、給料面で不満に思ったりすることがあると思います。

一度生徒がついてしまうと辞めにくくなるので、ただなんとなくやるのはおすすめしません。

めんどうだったこと

家庭教師をやっていた時の話ですが、家庭教師の場合、教える場所はその生徒の家のことが多いので(今はファミレスもあるかも)、毎回人の家にあがるわけです。

その時に、汗まみれだったり、足が臭いと印象が悪いし不快感を与えますよね。
それに気を使って、家に入る直前に新しい靴下に履き替えたりするのが、結構めんどくさかったのを覚えています。

あと、これは会社によるかもしれないけど、ピムリコが登録していた家庭教師の会社は、研修したあとは、一人でいきなり知らない家庭に訪問したので、結構コミュ力ないと大変だと思います。

試験監督

楽バイトの決定版の試験監督です。笑

いろんな試験のバイトがありますが、TOEICの試験監督とかをイメージしてもらえば分かりやすいと思います。

恋愛

あまり期待できないです。

まぁ、派遣でその日限りなので、うまくやれれば連絡先を交換することはできるかもしれませんが、コミュ力次第ですね。

恋愛目当てでやるバイトではないと思います。

給料

実働6、7時間で、だいたい日給8000〜1万円くらいです。

実働といっても、作業自体はどの試験も同じで、受験者の受付、問題用紙の配布・回収カンニング等の不正の監視、会場の設備案内くらいです。

それ以外は、ずっと座ってるだけです。

なので、労働の対価としてだけ考えるなら、おいしいバイトだと思いますね。

ただ、ずっと座っていることを、ラクというかどうかは人によります。ピムリコは、なにもせずにじっと座っているのは、途中から苦痛になるタイプなので…..

経験

試験の運営の裏側をみれる、実際に関われるという意味ではいいかもしれませんね。

それ以外は、暇なバイトだけどお金を結構もらえるバイトという印象しかピムリコはありません。

座っている時間のおすすめの過ごし方

試験監督のバイトで、座っているときに暇を持て余したときのおすすめの過ごし方を紹介します。

受験者を適当に選んで、その人の顔をみてその人の人生を妄想してみるんです。笑

この人は、きっと両親は公務員で、THE普通の価値観の中で生きてきて、そんな自分にうんざりして、自分を変えるために海外へ行きたいから英語の試験を受けに来たんだな、ってな感じ。

あと、なぜ人は生きているのか、現代における多様性の必然性とは、とかを哲学してみるのもおすすめです。w

番外編:漫画喫茶

最後は、ネットでめっちゃ楽と言われている漫画喫茶について書いておきたいと思います。

ピムリコの短期で働いた経験を元に言わせてもらうと、楽ではないです。

なので、これは別におすすめバイトではないので番外編ということで。

恋愛

恋愛は、普通くらいですかね。可もなく不可もなくといった感じ。

その店舗で働いている人によりますが、飲食のバイトとかに比べるとあまり積極的に出会いを求めている人は少なかったと思います。

なので、働いているメンバー次第。

給料

給料は、エリアによります。

都市部や大きな駅の近くの店舗なんかは高く設定されていることもあります。

対して、駅から少し離れたところにある店舗だと、最低時給の店もあったりします(おそらくお客さんがほとんど来ない)。

あとは、基本24時間営業なので深夜時給で稼ぐこともできます。

経験

個室で、お客さんが過ごすので、その個室のなかでいろんなことが起きていることが多いです。

個室清掃時に経験したのだと、飲み残しや食べ散らかし、自慰行為や使用済みコン○ーム、聞いた話だと、個室内のゴミ箱にう○こをしていたなどが、個室内で秘密裏に行われています。笑

あとは、終電を逃した酔っ払いが泊まりにきたりするので、対応が面倒だったりします。

体力的にはそこまでヘビーな肉体労働がないという意味では楽かもしれませんが、精神的にきついバイトであると言えると思います。

なので、漫画喫茶のバイトは、「暇で漫画をよめる最高のバイトだ」なんてふざけたことを書いている人がネット上にはいますが、そいつは現状をわかっていませんので、安易に鵜呑みにしないように気をつけて下さい。

世の中のリアルを体験できるというある種修行として考えると、経験としてはアリだと思います。おすすめはしませんが。

まとめ

大学生におすすめのバイトを、恋愛・給料・経験の観点から考えてピムリコの経験と独断と偏見で選んでみました。

個人的には、大学生のうちに(ここで挙げたものでないものも含め)アルバイトの経験はしておくべきだと思います。
の経験をすることで、働くこと・働き方を考えるきっかけになると思うからです。

それを、きっかけに将来就職せずに自分でお金を稼いで生きていく選択をするようになってもいいですし、新たしい働き方を自分で作る人もでてくるかもしれません。

大事なのは、自分で実際に経験してみるということ。
そして、それを単に経験として終わらさずに考え自分の人生の実践の肥やしにすること、だと思っています。

この記事が、どんなバイトをしようか迷っている人、勇気がもう一つ出ない人が参考になればうれしいです。

貴重な自分の時間を使うバイトを、単純なお金目的として終わらせないように意識して、大学生活を送ってくださいね。

では。

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