えっ、何て読む?ファミマの安納芋まん、読めずに注文ためらった話

こんにちは、ピムリコです。

ファミマ最近いろいろ頑張ってますよね。

おでんの味にこだわってみたり、惣菜を充実させてみたり、コーヒーやフラッペなんかもいろんな種類があります。

家の近くにあるというのもあって結構な頻度で利用してます(あとセブンイレブンも)。

そんなピムリコですが、先日、ファミマに行ったら新しい肉まんが売られているのを発見しました。

その名も、安納芋まん。

商品名は、安納芋まん。

最初のふた文字読めない。何て読むん?

ディスプレイされている商品写真をみると、芋の味なんだということはわかります。
というか、安納芋まんに’芋’という文字が入ってるのでそりゃそうですね。

‘いも’ぐらい読めますよ。

そして、’まん’。
‘まん’も読めます。

ただ最初のふた文字が読めない。

‘あのう’かな?あのういもまん、かな?でも、なんかひっかけな気がしたんですよね。

あるじゃないですか。小学校のテストとかで普通に読んだらこう読むやろーーって漢字の読み方書いたらひねくれた読み方をする漢字でバツつけられるみたいな。

あの匂いを感じたんですよ。はい。

スマホでググるか、恥をすてるのか

そのとき、思いついたのが、ググるという手。

現代人なめんなって話です。こちとらスマホがあるんじゃい。

読み方分からなくても1つの漢字ずつを打ち込めば、読み方調べれるわけですから。

‘安い’と’納品’ってタイプして、’安納’にしてやればグーグル先生には通じるんでね。

そんなことを考えてると大事なことに気づく。

そう、スマホ持ってきてない。

ちょっとコンビニに行くだけだったから、うっかりスマホを持ってくるのを忘れた。てか、普通でしょ。財布しか持たずにコンビニに行くとか別に普通やろ。
でも困った。グーグル先生に聞くというチート作戦が実行できないではないか。

残る手段は、‘あのう’芋まんと読んでみること。

いや待てよ、つまり店員さんにはこう言うわけか!?

「あのぉ、あのう芋まんひとつ」

これだと、発音したら、’あのぉ’の部分と’あのう’の部分両方とも同じに聞こえてしまうやないやろか。

え、今この人二回あのうって言ってる?わざと?ダジャレなの?バカなの?死ぬの?って思われるんではないか。

この店よく利用するのに、次から来たとき、あのうあのう人や(笑)って思われてしまう。そして、休憩中にバックルームで悪口言われるやつなんちゃうか。

そんなネガティブ思考に陥りながらも自問自答を繰り返した。

そ、それでも、、それでも自分の勘を信じて、あのう芋まんと言ってみるべきなのか。

それとも、ここで引き下がるのか?紫色したナントカ芋まんではなく、無難な肉まんを選択するのか?俺の人生それでいいのか?

肉まんみたいな人生で、本当にいいのか?

否。

ここは決して引き下がらない。いや、引き下がれない!

一度決心した侍は、後ろは振り向かぬ。

……

……

……

……

……

……

いざっ!!!

「芋まんひとつください」

最初ふた文字言わないんかーーーーーーい

正解は、あんのういもだってさ。

家帰ってから速攻ググった。そのままの読み方のやつだったw てへっ

bye—

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